労基署への提出用足場図面の作成や見積数量算出に、毎回数十時間規模の工数がかかっていた。
図面の品質も担当者によってばらつきがあり、属人化と提出物の品質均一化が経営課題に。
Archicad 上の建物 BIM モデルを読み込み、独自プラグインで足場タイプ(単管、枠組み等)と数量算出ルールをデータベースに登録。データベースに基づき、足場モデルを自動生成し、作図から数量算出までを一気通貫で自動化する仕組みを構築しました。
1 物件あたりの足場図面作成・数量算出工数を 約 70% 削減。労基署提出書類の品質も均一化し、若手担当者でも安定したアウトプットが出せる体制を実現しました。